札幌医科大学附属病院での出来事

いくつか持病を抱えているような人はいくつか通院している病院があるものです。

そんな時、治療内容を研究生や医学生の勉強の参考にさせて欲しいと言われることもあるでしょう。私も先日札幌医科大学附属病院で同様のお話を受けました。

治療を勉強にされるのを嫌がる方もいるようなのですが、未来の医療のために、たくさんの医師を育てるために、できる限り協力していけると良いものです。
そして病院での作業をスムーズにするためには、人の手で行うだけでなく機械の力やコンピューターの力を借りることも大事です。

機械の力で間違いなく効率良くすることで作業も無駄がなくなり、また時間的にも余裕ができることでしょう。特に混みあう病院では管理化されることで患者の待ち時間も無駄な時間も減らすことができます。カルテなどは間違いがあってもいけないので、すべて電子化されることが望ましい場合もあります。電子カルテは患者様や医師だけでなく職員にとってもありがたいものになるでしょう。
最近は看護師さんも4年制大学を卒業されていて非常にレベルが高いそうです。
札幌医科大学附属病院ももちろんレベルの高い看護師さん揃いです。(あ、そうそう、そういえばパートですが看護師さんの募集されてましたよ。詳しくはコチラ⇒看護師求人札幌パート.com

そして大きな総合病院では乳腺外科というのがあるのですが、昔はあまりなじみがなかったように思います。ここ最近乳腺科に通う女性も増えてきたので、注目されてきている科でもあります。乳腺というと妊娠中や子育て中のお母さんが通うイメージがありますが、現在日本では乳がん患者様の30%が亡くなられているそうで、早期発見のためにも注目しておきたいものです。

乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を起しません。地域の医療機関でも乳がん対策を推奨していますので、女性の方は検査に行くと良いです。まだまだ日本では乳がんに対する関心や知識が低いために、しこりなどの自覚症状が出てから検査を受ける人が多く、発見された時には、すでに進行している場合が少なくありません。ですから一人一人の意識が必要です。誰もがなんとなく「自分は大丈夫だ!」と思いがちですが、やはり元気でもある程度の年齢に達したら、定期的に乳がん検診の受診をするのがおすすめです。